平成30年度(2018年度) 環境管理実施計画

2019年05月31日

東埼玉資源環境組合では、持続可能な循環型社会の実現を目指し、環境負荷の低減を図るため 環境マネジメントシステムに則り、「環境管理実施計画」を作成しています。

取り組み内容については、以下のとおりです。

計画課

環境目的 「温暖化防止のため温室効果ガス削減に向けてごみの減量化及び資源化対策を推進する」「省エネ法に基づくエネルギー使用量の低減」

<環境目標>

  • 平成28年度見込値を基準年度として、平成30年度の非エネルギー起源の二酸化炭素排出量を0.5%以上削減する(基準値のマイナス1.5%とする)
  • 中期計画書に基づく目標の推進(平成28年度を基準とし、年平均1%のエネルギー原単位の改善)

第一工場業務課

環境目的 「第一工場ごみ処理施設及び堆肥化施設における環境関連法令等の遵守」「熱エネルギーの有効利用による地球温暖化防止」

<環境目標>

  • ①第一工場ごみ処理施設:排気ガスの発生・流出抑制、排水の適正な河川放流、騒音・振動の発生抑制、悪臭の発生抑制、焼却残渣物の発生・排出抑制
    ②堆肥化施設:放射性物質を含む廃棄物管理
  • 平成30年度逆送電力量:51,049MWh

第二工場業務課

環境目的 「ごみ処理施設における環境関連法令等の遵守」「熱エネルギーの有効利用による地球温暖化防止」「し尿処理施設における環境関連法令等の遵守」「(仮称)汚泥再生処理センターを整備する」「最終処分場における環境関連法令等の遵守」

<環境目標>

  • 排気ガスの発生・流出抑制、排水の適正な放流、騒音・振動の発生抑制、悪臭の発生抑制、焼却残渣物の発生・排出抑制
  • 平成30年度逆送電力量:36,803MWh
  • 第二工場し尿処理施設操作要領に基づく運転管理による、し尿処理水の適正な下水道放流、悪臭の発生抑制
  • し尿処理施設の解体及び跡地整備を推進する
  • ①最終処分場操作要領に基づく運転管理による、浸出処理水の適正な河川放流
    ②最終処分場における、放射線量管理等

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計画課 計画財政担当

電話 048-966-0617

2019-10-17 15:23