東埼玉資源環境組合 財政状況の公表

2018年12月25日

 当組合では、財政状況の公表に関する条例に基づき、毎年6月と12月に組合財政の状況について公表しています。
 今回は平成30年度(2018年度)上半期として、平成30年9月30日現在の予算執行状況と平成29年度(2017年度)決算状況についてお知らせします。

 詳細については、次のファイルをダウンロードしてご覧ください。

廃棄物処理施設整備基金について

 当組合は、東埼玉資源環境組合廃棄物処理施設整備基金の設置、管理及び処分に関する条例に基づき、施設建設の財源や運営経費の財源に充てるため、廃棄物処理施設整備基金(以下「基金」という。)を設置しています。運用に当たっては、財政計画で中長期的な収支を計画する中で各年度の基金残高を推計しており、それにより各年度における組合を構成する市町からの分担金の平準化を図っています。

 過去の基金についての推移は、次のリンク先にある「財政計画2018」の第3章「廃棄物処理の管理運営」、3.4.(3)「分担金、公債費および基金残高の過去の推移」を、将来推計については、第4章「資金収支の見通し」をそれぞれご覧ください。