
1問目/
埼玉県の東南部地区にある市や町が協力して燃えるごみの処理をしています。1さいたま市、川口市
2春日部市、杉戸町、宮代町
3越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町
1問目/
人口の多い市と少ない町では運ばれてくるごみの量も違います。ゴミ処理には費用がかかります。1市や町から搬入量によってごみ処理費用をもらうため
2人口を調べるため
3収集車の数を調べるため
1問目/
200トンの焼却炉が4つあるんだよ。1200トン
2400トン
3800トン
1問目/
越谷・草加・八潮・三郷・吉川・松伏から、ごみ収集車が来ます。1180台
2380台
3580台
1問目/
ダイオキシンなどの有害物質が出にくい温度で燃やしています。1500〜700℃
2850〜1,000℃
31500〜2,000℃
1問目/
ごみを燃やす時の熱を利用しています。焼却炉のまわりには、水の通っているパイプがたくさんあります。1蒸気タービン発電機を使う。
2バグフィルターを使う
3エコノマイザを使う
1問目/
第一工場ごみ処理施設で作った電気は、工場の機械を動かすために使いますが、さらに余る電気があります。1工場内にためておく
2小中学校で利用する
3電力会社に電気を売る
1問目/
煙突の途中には、ごみ処理工場としては大変珍しい展望台があります。150メートル
280メートル
3100メートル
1問目/
古い工場を壊しながら建て始めました。建て始めは平成3年12月です。1昭和63年
2平成7年
3平成10年
1問目/
あらかじめ、登録した収集車が出入りしています。1できる
2物によってはできる
3できない
1問目/
3Rには、「リユース」「リデュース」「リサイクル」があります。1資源として再生利用する
2くりかえし使う
3ごみを減らす
1問目/
ごみの重さを減らすために効果的な方法です。1生ごみの水をきって出す。
2ごみ袋いっぱいに詰め込む
3燃えやすい紙をたくさん入れる
1問目/
ごみ処理は無料ではありません。では、どこからお金が出ているのでしょう。1市や町の住民(税金)
2埼玉県
3国(環境省)
1問目/1約3000人
2約5000人
3約1万人
1問目/
東埼玉資源環境組合が担当している地域の人口が約93万人、ごみの受け入れ量は年間約24万トンです。1約100グラム
2約500グラム
3約1,000グラム
1問目/
リユースはごみを燃やして処理をする仕事をしています。1市役所・町役場
2埼玉県
3国
1問目/
埼玉県の東南部地区にある市や町が協力して燃えるごみの処理をしています。1東京都
2草加市・八潮市
3さいたま市・春日部市
1問目/
工場で作った電気は、工場の機械を動かすために使いますが、さらに余る電気があります。1電気を売る
2近くの家にあげる
3ためておく
1問目/
埼玉県の東南部地区にある市や町が協力して処理をしています。1さいたま市・川口市
2加須市・久喜市・幸手市・杉戸町
3越谷市・草加市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町
1問目/
運ばれてきたし尿や浄化槽汚泥を脱水機でしぼると汚泥になります。1土にうめる
2ごみ処理施設で再利用する
3ためておく




東埼玉資源環境組合には、越谷・草加・八潮・三郷・吉川の5つの市と松伏町の5市1町の燃えるごみが運ばれます。
ごみを積んでいる時と降ろした後に台貫(だいかん)と呼ばれる大きな量りに収集車ごと乗ります。その差が運ばれてきた量になります。
1日に200トン燃やせる焼却炉が4つあるので、200×4=800トンです。
2トン〜3トンのごみを積んだ収集車が約380台やってきます。
一定の温度(毒が出ない温度)の範囲で燃やすようにしています。そのためにクレーンを使って均一になるようにかき混ぜます。
焼却炉まわりにある水のパイプから蒸気を作り、蒸気タービン発電機を使って発電します。蒸気機関車のイメージです。
電気は工場内で使うほか、余った電気は電力会社に売っています。そのお金はごみ処理費用の一部に使います。
煙突の途中、地上80メートル部分に展望台があります。平日の昼間と第3日曜日は誰でも利用できます。
平成3年12月25日に着工し、平成7年9月30日に竣工し、10月1日から運転を始めました。
個人でごみを持ち込むことはできません。お住まいの市・町廃棄物処理担当課へご相談ください。
壊れたら修理したりして使う、マイはし・マイカップを使う、リサイクルショップを利用するなど
水が多く含まれていると、その分も多く計算され、各市、町がごみ処理費用を多く払うことになります。
ガス、水道料金などは使用した分を直接払いますが、ごみ処理費用はみなさんが市町に納めた税金から支払われます。
越谷、草加、八潮、三郷、吉川、松伏の4年生が見学に来ています。また、自治会等の環境啓発を目的として、大勢の人が来場されています。
日曜日は収集を行っていないので、ごみの入ってくる量と収集している日数で計算しています。
市や町は、ごみを集める仕事をごみ収集の会社などにお願いして回収しています。
第二工場ごみ処理施設では、草加・八潮の2つの市の燃えるごみが集まってきています。
電気は工場内で使うほか、余った電気は小売電気事業者(電力会社)に売っています。
越谷・草加・八潮・三郷・吉川の5つの市と松伏町の5市1町のし尿と浄化槽汚泥が集まってきています。
しぼった汚泥は助燃剤として、ごみを燃やす燃料として再利用されます。

















