越谷市立大相模中学校2年生の生徒5人が、9月8日、9日の2日間、当組合の職場体験をしました。この事業は、「越谷市中学生社会体験チャレンジ事業」と呼ばれ、生徒が社会に出て実際に働くことを経験し、社会性や自立心を養い、たくましく生きる力を育む目的で実施された事業です。
生徒は、ごみ焼却や発電施設の仕組みを学んだり、第一工場内を清掃作業したりと真剣に取り組んでいました。参加した生徒は、「リユースは、ごみを燃やした熱エネルギーを利用して発電していたり、草や木の枝を堆肥にしたり、と環境にやさしい工場である」と感想を話してしました。
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