REUSE〜リユース〜 東埼玉環境資源組合 《構成団体》越谷市/草加市/八潮市/三郷市/吉川市/松伏町 関連リンク お問い合わせ サイトマップ
ホーム

ゴミ処理場って?
バーチャル工場見学
工場見学のご案内
教えて!環境博士
Web組合新聞
イベントのご案内

組合の基礎知識

工場・施設のご紹介
ごみ処理施設
灰溶融施設
堆肥化施設
し尿処理施設
最終処分場

よくあるご質問

ISO14001認証取得
有効利用のご紹介
統計資料
事業概要(過去データ)

例規集
情報公開の実施状況
人事行政の運営等の状況

各課からのお知らせ

関連リンク
お問い合わせ
サイトマップ
灰溶融設備
| 灰溶融設備/概要 || 灰溶融設備/フロー || 灰溶融設備/設備 | 外観写真/マップ
設備
1. 灰スクリーン・灰搬送コンベア

◇灰スクリーンで焼却灰を灰溶融に適するように粒状を整えるなど、大きい灰が取り除かれます。この後湿気を帯びている焼却灰は、振動式の灰移送コンベアで運ばれ、一旦細粒灰ピットに溜められます。
灰スクリーン・灰搬送コンベア写真
2. 細粒灰クレーン

◇細粒灰ピットに溜められた焼却灰は、細粒灰クレーンで受け入れホッパを経て湿灰コンベアで灰調整機に送られます。
細粒灰クレーン写真
3. 灰調整機

◇ここで溶融炉の排ガス等の熱源を利用して焼却灰の乾燥処理が施され、水分含有率を5%程度に調整します。
灰調整機写真
4. 灰溶融炉

◇炉内に投入された焼却灰は、主電極の先端から発生する摂氏4000度を越えるアーク熱の輻射により、短時間で溶けて溶融スラグとなります。溶融スラグは、続いて水で冷却され、固化されます。
灰溶融炉写真
5. スラグクレーン・スラグピット

◇スラグは、コンベアでスラグピットに送られ貯蔵された後、スラグクレーンを用いて搬出用のトラックに積み込まれ、場外のストックヤードに運ばれます。
スラグクレーン・スラグピット写真
6. 電極接続装置

◇灰溶融炉に使用する電極は消耗していくため、消耗分を継ぎ足す必要があります。このため電極接続装置を使い主電極を自動的に接続します。
電極接続装置写真
7. 集塵器

◇焼却灰の溶融時に発生するガスは、排ガスチャンバを経て集塵器に送られます。このうち、ダストを除去されたガスは、集合排気ファンにより焼却設備のダクトに、また集めれたダストは焼却設備に送られます。
集塵器写真
前のページへ ページの先頭へ ホームへ
東埼玉資源環境組合 Copyright 2003 Higashi-Saitama Resource and Environment Association All rights reserved.
《第一工場》〒343-0011 埼玉県越谷市増林三丁目2番地1 電話 048(966)0121 FAX 048(965)6569
《第二工場》〒340-0001 草加市柿木町107番地1/〒340-0801 八潮市大字八條700番地 電話 048(936)1251 FAX 048(931)5206