越谷市内の先生3人が、当組合の仕事について平成23年8月11日、12日の2日間、職場体験しました。これは、教員5年経験者が社会貢献活動を体験する研修を通して、社会的視野を広げる目的で教育委員会が毎年実施するものです。
研修参加者は、組合各課・室の事業内容学習や第一・第二工場、最終処分場などの施設を見学しました。
研修参加者は、「蒸気タービン発電や溶融スラグの利用など資源を有効に活用する仕組みには感心した」「私たちの最も身近にあって意外に知らないごみについて、収集・処理・その後について学ぶことができ、教室を通して広めていきたい」「ごみが資源となって他のものにリサイクルされることは、とても上手に循環や再利用していることで、このような施設がしっかり整えられている日本は素晴らしいと思った」などと感想を寄せていただきました。
この体験学習が、今後の学校における心豊かな児童生徒の育成に少しでも役立つことができればと期待しています。
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