 |
| 1.ごみの減量化と再資源化 |
 |
○組合構成市町にごみ搬入量を報告し、ごみ減量化への取り組みを促す
○環境と情報の集いをはじめとするイベントを通じて環境意識とごみ減量化を推進する
○溶融スラグの有効活用に関する調査研究を行う
○せん定枝及び刈り草を堆肥等として、年間720トンの有効活用を目指す
○環境に配慮した、第二工場ごみ処理施設整備を推進する
・平成23年度は第二工場ごみ処理施設整備に係る計画を推進し、平成24〜25年度は第二工場ごみ処理施設整備及び環境影響評価事後調査を実施する
|
| 2.開かれた組合運営 |
 |
○管内住民に組合情報を発信するとともに、関係団体、住民から意見を聴取する
|
| 3.エネルギーの有効活用 |
|
○廃棄物エネルギーの有効利用を図るため、ごみを焼却した際に発生する熱エネルギーを発電に有効利用し、余剰電力を電気事業者へ逆送する
・平成23年度から平成25年度の3年間における逆送電力量は、259,700MWhを目指す
|
| 4.省エネ・省資源及びリサイクルの推進 |
|
○計画的かつ効率的な連絡車使用によりCO2排出の削減を図る
○給水・給湯設備の適切な維持管理と利用者に対する節水意識の高揚を図る
○施設・設備の管理充実と適正使用により電気使用量の削減を図る
○年間ごみ搬入処理計画を定め、それを基に実際のごみ搬入量、施設の整備実績に応じ焼却量の調整を行い適正なごみピット管理を行う
○安定運転に努め、汚染の予防を徹底し自主基準値を順守する
・平成23年度から平成25年度の3年間におけるごみ焼却量は、750,000tを計画する
|
| 5.環境に配慮した事務事業の推進 |
|
○用紙使用量の削減を図る
○緑の環境を保持する
○環境に配慮した事務用品の購入
|