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ごみ減量やリサイクルに関することを親子で学習する「夏休み親子スクール」を開催しました。7月27日(水)午前中に行い、親子で101人の参加がありました。
最初に、万代る里子先生から「東日本大震災」に関するお話がありました。地震のあとの津波により被災地では家が流され、生活用品がすべてごみとなりました。普段の生活をしていて私たちは、随分と無駄をしていたと感じています。「もったいない」の精神や「ものを大事に使う」ことを心がけて欲しいと訴えていました。
また、本日のテーマである「生活の中からごみを考えよう」に関して、一つとして、家のごみを調べて、グラフや図にすること。次に、どうしたらごみを減らせるか考えること。三つとして地球全体への影響を考えること。これらを1か月間続けて調べることが重要で、夏休み期間中にぜひ実践してみてください。と話されました。
最後に、今年は電気が足りないが、必要なところは使ってもよい。ただし、家では、一つの部屋で過ごすなど工夫をしてみてください。去年と比較してどれだけ電気使用量が減ったかを競う「節電コンテスト」などにも挑戦してはいかがですか?との提案がありました。
お話しのあとで、プラットホームやごみピット、展望台など工場内数か所をグループに分かれて見て回りました。展望台では、田んぼに稲で描かれた「ゲゲゲの鬼太郎」や鴨ねぎ鍋キャラクターの「ガーヤちゃん」などを観賞しました。
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